やっぱり、楽になる〜〜母指球を意識して

woman1こんにちは。RakuYoga らくヨガ・コンタクト・センターの管理人です。

シニア世代の女性です。

月2回の同好会に参加してます。

ゴールデンウイークを終え、3週間ぶりの「ほぐす、ととのう、楽になる ヨガ」です。

90分を終えると、やっぱり楽になっていました!

やっている間、何度かぼーっとし、眠くなりましたが、

終わってみると、すっきり!

頭と体が一体になり、す~っとして、

今まで溜めていたことが、

さささっ~と運びます。

この冴えた状態は、ほんと気持ちいいです。

ありがたいです。

 

今日は、「母指球」を意識しながら、手の指先、足の指先まで意識してやってみましょうとのことで、

壁を背にして、偏りがなく正しく立つための練習ーータダ・アサナ(山のポーズ)をしました。

tada asana

 

 

壁を使うとやりやすいです。

左右両方やってみることで、自分の偏りに気付かされます。

先生によると、

足の親指の付け根にある母指球(ぼしきゅう)を意識して動くのと、

散漫にやっているのとでは、大きな違いがあるそうです。

その例として、先生は大学で教えていらっしゃるのですが、

あるスキー部の学生さんから、

「ヨガをやっていたら、体重の移動がわかるようになり、スキーの成績が上がった。」

という感想をいただいたそうです。

母指球

なるほど、どこに意識を置いてやるかで、どんなことでも全く違ってくるんですね。

わたしも母指球を意識してみようかな。

それって、大地を意識することにも繋がりますよね。

いいかも。

それでは、また!

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